Archive :::2018年6月11日の記事

本校では今年度より生徒用タブレットを導入し、本格的にICT教育の取り組みをスタートいたしました。
4月よりeラーニング教材「すらら」を授業や課題で活用しております。
すららに加えて、これからベネッセの”Online Speaking Training”の導入を予定しております。
このシステムは、インターネットのテレビ通話を利用し、ネイティブの外国人講師と生徒が1対1で会話を行うものです。
学校の授業とは異なり、ネイティブの発音や表現を間近に感じることができるうえに、自ら積極的に英語を話す機会を得ることができます。

6月7日(木)に、導入に向けたデモレッスンを実施しました。

  

  

生徒たちは初めは緊張しておりましたが、相手の英語を聞き取り、自分の英語が伝わったことに喜びを覚え、会話を楽しんでいました。
また、正しいイントネーションや発音を丁寧に教えてもらい、自分の英語力の向上に繋がったと感じていました。
テレビ通話ですので、相手の顔が見える安心感や、実際の対話のようにジェスチャーを駆使できる楽しみもあったようです。

2020年度より、大学入試において「スピーキング能力」が求められます。
本校では県内の高校に先駆けて、ICTを用いたスピーキング能力の向上を図っていきます。